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腰部脊柱管狭窄症

  • 執筆者の写真: 石田 航也
    石田 航也
  • 2019年11月7日
  • 読了時間: 2分

腰を反ったり、長い距離を歩いた時

又は同じ姿勢をずっととっていたりすると

足全体や一部にダルさや痺れ、痛みが出る

少し休んだり、前かがみになると一旦その症状は軽減する

でもまた元の姿勢に戻ったり歩き始めると症状がでてきてしまう


色々、個人個人で症状は違いますが

よく聞く腰部脊柱管狭窄症の基本的な症状です


文章ではわかりにくいかもしれませんが本当につらいです

外に出ることがいやになり、大好きな趣味や仕事を諦めてしまわれる方も多くいます


脊柱管が狭まることでその脊柱管の間からから出る神経を圧迫し

その神経が支配するからだの部分から上のような症状が出ます




自分はただ神経が圧迫されているから症状が出ているのではなく

その神経に分布している血管が圧迫されたことによる神経への血行不良によって

神経自体の栄養不足、酸欠がおきて症状が出ているのだと考えています


イメージ的には

神経は電線です

いくら電線を全体重で踏もうが電気は流れ続けますよね


血管はホースです

踏めばもちろんな握るだけでも流れが悪くなる、もしくは止まりますよね


そこで当院では

神経の血流に集中して治療します


その血行に対しての治療には

鍼灸治療が即効性に関しては一番効果があると治療をしていて実感します



その他の狭窄症以外の治療にも応用して血行に重きをおいて治療しています

 
 
 

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